2010年6月21日月曜日

19日20日はタリン観光




タリン歴史地区は、エストニアの首都タリンの旧市街に残る歴史的遺産。
1997年ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、1219年デーン人によって建設された街です。

この街は古い建物や教会が残されていて、お店の人も昔風の衣装で接客するので、まるでテーマパークのようです。
タリンに来たら見るべき!とあったカドリオルグ公園にもトラムに乗ってお出かけ。
空港から乗ったバスも町中を走るトラムも一応料金は決まっているのですが、どの扉から乗っても降りてもいいので地元の人はお金を払っていません。
貧乏旅行の私達はもちろん、、、、

エストニアのタリンはステキな街

やっとの思いで着いたタリンは、綺麗な所。
大っきなバックパックを担いでいる私達は、完全に浮いた存在でした。。。
そして私達が泊まるドミトリーは、観光地の真っただ中 オールドタウンの中にあります。
途中、日本の団体旅行客とすれ違ったり、外人さんには『あなた達の写真撮ってもいいですか?』とからかわれはずかしい思いをしながら、ひたすら歩いて宿に辿り着きました。

しかし!また問題発生!

宿の人のミスで3泊の内の今日だけダブルブッキングのよう。
近くの宿を紹介すると言われ、また担いで他の宿まで歩く事に。

なんとか落ち着いたらお腹がすいたので、こんな所で夜ごはん。

2010年6月19日土曜日

6月18日はモスクワに不法滞在!?

6/17 18時過ぎ、予定通りタリン行の寝台に乗り列車が走りだしました。

しかし!

チケットとパスポートを乗務員に提出ししばらくすると、乗務員室に来るようにと。
ビザを6/17まで取ってたけど、夜行列車だからロシアを出るのは正確には18日。
『あなた方は、次の駅で降りてモスクワに戻り、ビザの延長をしなければならない。』との事。
仕方なく降り、2時間以上切符売り場に並んで折返しの列車のチケットを買いモスクワに戻りました。
ロシアの部分は旅行会社を使って手配していたので、朝に日本のその旅行会社にいきさつを説明。すると『非常にまずい事態です。ロシア現地の手配会社に連絡を取るので、その人と空港に行ってビザの延長をした後、至急飛行機でロシアを出国して下さい。』との事。
現地の人、エレーナさんと落ち合い空港まで行きました。
『ビザ延長の手続きがすぐに出来るかどうかは、その時によって違うので分からない。でも大丈夫!最悪の場合私の別荘に泊まればいいから』と慰められ、申請の為の陳情書も書いてもらいました。

ラッキーな事に、数時間で延長手続きが済み、飛行機代も旅行会社持ちで手配してくれたので、タリンには予定日通り到着する事が出来ました。

モスクワ にゃんこ

モスクワは こんなとこ




メトロは各駅で歴史あるレリーフ装飾がすごい。

2010年6月17日木曜日

シベリア鉄道




昨日モスクワに到着しました。
丸6日のシベリア鉄道の旅は、ほぼずっと缶詰め状態。
大変でもあり、楽しくもありました。
途中の駅からロシアンアーミーの一団と同じ車両に。
みんな一年振りに家に帰る所で、16~24歳の若者なので、まるで男子寮に居るようでした。
ロシア語が分からないから(きっと)変なロシア語を教えられながら、お互いカタコトの英語で楽しくコミュニケーション。
老夫婦も、ロシア語で分からなかったけど一生懸命話し掛けて来てくれました。
モスクワ方面に近付くにつれて、一人また一人と下車して行き淋しい感じ。
通常のお客さんばかりで静かになると、あぁ、これが普段のシベリア鉄道なんだろなぁと思いました。

2010年6月10日木曜日

6月10日

また一つ年を取りました。
今夜から、いよいよシベリア鉄道。
ウラジオストク駅からの出発です。
一週間はネットにつながらない生活。