2010年6月28日月曜日

26日27日は、ぶらぶらと

バス、メトロ乗り放題のSLカード(72時間で200スウェーデンクローネ)と言うものを買ったので、とにかくあちこち行って見ようという事に。
スウェーデンのストックホルムは、北欧のヴェネツィアと言われている程で幾つもの島が橋で繋がっています。あちこちの島の端までバスで行っては別の島へというように、車窓からの街を楽しみました。この街でも自転車に乗ったりランニングしている人をよく見かけました。
そしてこの街のメトロは世界一長い美術館と言われていて、各駅がアート作品になっています。それを見るためにも何駅か乗ってみました。





あとは、博物館に行ったり、王宮の衛兵交替式を見ました。

私の知っているスウェーデンものは、VOLVOとエリクソンとIKEAとフェールラーベンとH&Mぐらいでしょうか。デザイン的なものはヘルシンキの方がよりおしゃれだったと思います。

ストックホルム

6月25日はストックホルムに到着。
着いた時から大変でした。

まず港のターミナルからホステルまでの路線バスのバス乗り場を見つけたところまでは良かったのですが、バスが来て乗り込もうとしたら「現金では乗れないから、チケットを買って来てください。」との事。
そのバス停は券売機のないバス停で、ターミナルに戻っても券売機もなければキオスクでも売っていない。あちこち探して近くのメトロ駅まで行ってやっとチケット入手。

ホステルに着いてまだチェックインの時間まで1時間位あったけど、ルームナンバーを教えてもらったので部屋の場所を見ておこうと思ったら、探せど探せどそんな部屋は見当たらない。仕方なく待ってチェックインの時に確認したら、奥の通路を通ればその部屋に行けるようです。多分、ビルを中でいくつか繋ぎ合わせて作られているようで、複雑な内部構造。

荷物を置いてやっと街に出てみると、なんだか閉まっているお店が多い。調べるとミッドサマー(夏至祭り)で今日明日はお休み。27日も夕方早くに閉まってしまうそうです。「夏至の頃の北欧は、日が長いからお得やね。」と吞気に思っていたのが甘かったです。。。

6月24日は船に乗ってストックホルムへ

6月24日はヘルシンキ17時発の船に乗ってストックホルムへ。25日の朝9時半に着きます。
ヨーロッパ間の船での移動は、パスポートも見せないし荷物チェックもないので便利です。

2010年6月27日日曜日

ヘルシンキカード

23日は【ヘルシンキカード24時間券(34ユーロ)】を買って、特典を使い尽くそうという作戦に。
これはバス、トラムは乗り放題(実はこの国もどの扉からでも乗れるから他の日はタダ乗りしてますが)で、美術館、船、音声ガイド付き観光バスにも無料(追加料金ナシ)で乗れます。

朝にフェリーに乗ってスオメンリンナ要塞のある島へ渡り博物館に入ったりして島を一周お散歩。




フェリーで戻ったらすぐに観光バスの予約をして13時のバスに乗り1時間半の市内観光。やはり日本語でガイドが聞けるのはありがたいです。初日に乗っていたらという後悔もありましたが。

それから、美術館を4件(デザインミュージアム、建築デザインミュージアム、アモス・アンダーソン美術館、キアズマ国立現代美術館)も回ったら頭も体もすっかり疲れました。

2010年6月24日木曜日

22日23日はヘルシンキ観光




ヘルシンキは建物のデザインが、近代のものも古いものもステキなのが多いです。


港では毎日青空マーケットが。

今ヨーロッパではバーゲンの季節。長旅なのであまりお買い物はできないのですが、、、大好きなmarimekkoが安かったので、生地(10ユーロ/m)とエコバッグ(10ユーロ)を買ってしまいました。

ヘルシンキ(フィンランド)は こんなとこ

フィンランドは、携帯ではNOKIAがあり、デザイン雑貨ではiittalaやmarimekko、キャラクターではムーミンなどが有名です。









歩行者専用と自転車専用の道路が分かれていて、街では自転車に乗った人やジョギングをしている人をよく見かけます。この街でもトラムやバスが縦横無尽に走っています。トラムの中には中でお酒が飲めるPUBトラムとゆうものもあったりして。



泊ったホステルは1952年にオリンピックがあったスタジアムに併設。選手村だったのだと思いますが、キッチンありの合宿所みたいな所です。

2010年6月21日月曜日

6月21日は船に乗ってヘルシンキへ

スウェーデンのヘルシンキには、船に乗って上陸しました。
タリン港からBaltic Princess号に乗ってヘルシンキ港西ターミナルに着きます。
ヘルシンキは、都会でおしゃれな街。
けど、買い物に出かけてビックリ。想像以上に物価が高い。消費税が22%もあるからね。
これは外食を控えないといけないかも。
幸い、私達の泊まるホステルはキッチンも、食堂も広く冷蔵庫も使えるから、近くのスーパーで買い物しなくちゃ。