2010年7月11日日曜日

4日はコペンハーゲンカードで

4日はコペンハーゲン・カード1日券(229デンマーククローネ約3450円)を買ったので、観光施設を回りまくる事に。
まずはラウンドタワー。下から見上げるとそんなに高くないのに、スロープになっている内部をぐるぐる一番上まで上がってみると街中を見渡せました。

その後はクロンボー城。
午後からは、デンマークデザインセンター。デンマークデザインの家具や雑貨が展示されています。

センター内もトイレもおしゃれでした。
そして国立美術館。作品点数が多すぎてぐったり。

ローゼンボーグ城は、開場時間あと少しあるはずなのに、何かあったらしく警察が来たりして時間切れで中には入れませんでした。

次にアンデルセン博物館。こちらは小さなテーマパークのようでした。

そして最後にチボリ公園。名前はすごく有名ですが、遊園地とレストランがありますがそんなに広くはありませんでした。
5日は無料で見れる所ということで、王立図書館へ。新館の建築デザインが素晴らしく、外壁は黒花崗岩でできているらしく、別名ブラックダイヤモンドと呼ばれています。


正午にアメリエンボー宮殿で行われる衛兵交代式を観て、午後は世界最古・北欧最大級と言われている歩行者天国 「ストロイエ」をぶらぶらしました。

2010年7月6日火曜日

7月3日

7月3日朝7時半頃コペンハーゲンへ到着しました。バス停から数分歩いた所に中央駅があるので、とりあえず向かう事に。デンマークはデニッシュが美味しいと聞いてたので朝食はデニッシュにしました。
デンマーククローネに両替したら、今日からの宿であるCity Public Hostelまで。徒歩10分位で到着。学校か何かを改装した建物っぽく、68人部屋は体育館のよう。

3日はまず世界三大がっかりのひとつアンデルセンの人魚像がある海岸へ。でも今、人魚は上海万博へ出張中なので、がっかりもできない状態なのですが。

ギネス・ワールド・オブ・レコーズ博物館前にある世界で1番背の高い人の像

街中では何か所かで、ジャズコンサートが開かれています。終盤乗ってくると踊り始める夫婦がちらほら。

コペンハーゲンは こんなとこ

街はオスロより比較的きれいですが、ヘルシンキ、ストックホルムよりは落書きが多い印象。自転車道が歩道と完全に分離しているので、自転車は猛スピードで駆け抜けていきます。

信号待ち 

デンマークといえば、ロイヤル・コペンハーゲンやbodum、レゴ、Carlsbergが有名です。作家ではアンデルセン、私の好きな家具で知る処のデザイナーと言えば、アルネ・ヤコブセンやヴァーナー・パントンやハンス・ウェグナー。メーカーではBang & Olufsen が好きです。
本当は今回レゴランドに行きたかったのですが、コペンハーゲンからは電車とバスで3時間以上離れているという事で諦めました。次回ドイツ辺りでチャンスがあれば行ってみたい。

2010年7月5日月曜日

オスロ最終日

7月2日はオスロ最終日。でも行きたいところを大体回ってしまったので、ストックホルムで味をしめた私たちは、お昼代を安く済まそうとIKEA行きに決定。無料シャトルバスの出る通りはチェックしていたけど、バス停がどれだか分からない。ストックホルムと同じように毎時ちょうどに出発するだろうとヤマをはってその(Fred Olsens)通りで待つ事に。12時少し前に思っていた所よりも南のバス停にIKEAバスを発見。あわてて乗り込みました。ここの時刻表は地味だったので、分かりづらい、、、

たぶん南東方向の郊外へ、所要時間は10分程度で着きました。

オスロの店舗では、1/2セールはしていたもののポップコーンの配布は無くがっかり。即行レストランへ。でもここには格安メニューが無く結局二人で159ノルウェークローネ(約2200円)になりました。やはり何でも本場が一番いいようで。

あとはウインドショッピングと最後の晩餐。
北欧は夜22時でもこの明るさです。さあ23時出発の夜行バスで次はデンマーク、コペンハーゲンまで行きます。


おまけ
噴水の中を通るトラムがあります。


2010年7月2日金曜日

6月29日~7月1日はオスロ観光

29日はとりあえず王宮へ行ってまた衛兵交代式を見ました。近くで見れましたが、ノルウェーの方が簡素な印象。

30日はこの旅で初めての本格的な雨。午前中はほぼ雨でしたが、午後は時々ぱらつく程度に回復したので、ホステルに近いムンク美術館へ。日本での展覧会も観に行ったことがありますが、こちらの方が種類が豊富で面白かったです。しかも日本と違って撮影O.K。



7月1日は打って変わって朝から晴天。今日は色々回るぞと気合を入れます。
まずは2年前に出来たばかりのオペラハウス。建築好きの私としては是非見ておきたいデザイン。中のイベントは観ていませんが、大屋根に登ったり、ホールに入ったり、綺麗なのでトイレに行ったり。夏の陽射しでは白い建物がまぶしかったです。

その近くのアーケシュフース城を外から見上げながら、オスロ市庁舎へ。ここは中に大きなホールがあり、ノーべル平和賞の授賞式が行われる所だそうです。何といっても壁画が大きい。

そして国立美術館へ。入場無料なのに、ムンク、セザンヌ、マチス、ゴッホ、ゴーギャンの作品も観られて展示総数も多いので迷子になりそうでした。
そして昼食後市内バスに乗って少し遠くのバイキング博物館へ。発掘された実物の船が展示してありました。

そして最後にフログネル公園へ。公園内にはたくさんの彫刻が飾られていています。見どころはモノリッテン。1本の石柱に人の一生が刻まれているそうです。

オスロは こんなとこ

オスロのバスターミナルには朝6時頃到着。まだノルウェー通貨の両替しをてなかったので、ターミナルのベンチで朝食を。オスロの地図を手に入れ、やっと開いた両替を済ませたら、市内バスに乗ってホステルまで移動。スウェーデン以外、この国もどのドアからも乗れるので、また○○乗りをしてしまいました。
街の印象は、ヘルシンキやストックホルムと比べたら古汚れた下町と言う感じでしょうか。前の国までは、古い建物も綺麗に修復していたのに比べて、オスロは古いままの物で落書きが多いです。でもスロープやエレベーターが必ず有りバリアフリーはできています。街角に八百屋さんが多いのは庶民的な感じ。

2010年6月30日水曜日

28日はIKEAへ

ストックホルム最終日は本場のIKEAへ行ってみようと言うことになりました。調べたところによると、REGERIGSGATAN通りから平日は無料シャトルバスが出ているそうで、情報通りバス停発見!

20分程度南西の郊外へ走ると、青いIKEAの建物が見えて来ました。昨日からサーカスと言うイベントが始まっていたのですが、入り口では、ポップコーンが無料で配られていました。物価高いこの国なので、有り難く戴きました。

そしてランチもここで食べる事に。日本に居るときにIKEAカードを作っていたので、ファミリー価格で食事ができました。二人で58スウェーデンクローネ(約670円)と、街中で食べるより格安です!!

お買い物はしませんでしたが、ぶらぶら見て回って結局3時間ぐらい過ごしました。戻って街中を散策したらストックホルム最後の晩餐。現金はほとんど無いので奮発してカードが使えるお店で。

そして夜行バスでノルウェーのオスロまで向かいます。