2011年1月15日土曜日

23日は、アーグラー

23日朝早く起きて、タージ・マハルへ。
みんな朝早くから並んでいます。

やはりここもまだ寒く、行列に並んでいても息が白い。
入場料は750ルピー(約1364円)。
門を抜けると

白くて、壮大で、左右対称美のタージ・マハルは、やはり圧巻でした。

内部の装飾も凝っています。


庭には、野良の子犬たち。

見終わって朝食を食べ、町の散策をしました。
学校の庭でも授業があるのかノートを開いています。

懐かしいゴム飛び。遊び方は同じでした。

野良ヤギも居ます。

そしてもう一つの見所アグラ城まで歩きました。


こちらの庭では、リスを発見。
餌付け成功。

昼食は、アーグラー城前の地元客用の食堂でタリーを。これで35ルピー(約64円)。

さらにしばらく歩いて、ジャマー・マスジットまで。

帰りは、ヤムナー河沿いを歩いて帰ると、
神様の勢揃い

ガートも有りました。

22日は、デリー(インド)からアーグラー(インド)まで

22日は、昼食を食べてから、13時25分デリー発の2等列車に乗ってアーグラー・カント駅に16時半着きました。
駅から、タージ・マハル近くの安宿街までオートリキシャで50ルピー(約91円)。
近くには安い食堂が見当たらなかったので、夕食はチョウメンを15ルピー(約27円)で。

2011年1月14日金曜日

19日~21日は、デリー

19日~21日は、デリーのメインバザール辺りで過ごしました。
初めてのインド。
もっと暑いと期待していたのに、インドでも冬は寒い。昼間も長袖で、夜は上着が無いと無理。どういう事?
でも通りには、野良牛や野良犬。

砂埃も多く、インドに来たって感じです。
サリー姿も色鮮やか


生地売りは派手に

穀物は量り売り

野菜が新鮮そう

自転車にこんなに積んで、颯爽と去って行きました。

ソファも完全手作りです。

デリー滞在中毎日通ったチャイ屋さん

オートリクシャーはこんなの


最初の食事は、泊っているパヤルホテルの向かいでタリーと言われるセットメニューを。
50ルピー(約91円)。

バザールで出来立てのチーズを売っているお店があったので、ビールのアテに。

インドでも、アルコールを売っている店が少なく、宿から10分位の所にやっと発見。

インドの定番ビール「キングフィッシャー」デリー価格500ml 55ルピー(約100円)

ちなみにコルカタ価格500ml 50ルピー
バラナシ価格500ml 80ルピー
チェンナイ価格650ml 70ルピー
マハーバリプラム価格650ml 80ルピー


20日、朝食にカレーはちょっとと思い、屋台のオムレツ屋さんへ。

昼食は、ちょっと奮発しようと歩き方に載っているお店を探すべくインド門へ。

しかし又、なかなか見つかりません。1時間迷って辿りつきました。
付け合わせが凝ってます。

チキンバターカレーとナンとタンドリーチキン

サービス料込で計870ルピー(約1620円)高い!日本並みの値段。

21日は、色々なインド舞踊が観れるお店まで歩いて行ってみます。
ガイドブックでは、200ルピー位で書いてあったのに、400ルピーとの事。
「高いからやめとく!」と言うと値段が下がったので、何とか250ルピーまで値切って入場。
Kathakali

Kathak

Oddissi

Manipuri Ras

Dholcholom

Stick Dance

Folk


昨日今日と出費が多かったので、夕食は近くで見つけたさらに安いタリー屋さんで。

35ルピー(約64円)。チャパティのお代わりもくれたので、お腹いっぱい。

19日は、シャルジャ(UAE)からデリー(インド)まで飛行機で

19日朝7時40分シャルジャ発の飛行機に乗りいよいよインドに向かいます。インドに入ったら暖かいのを期待。
12時15分デリー着。ちょっと外の空気が暖かい気がします。
空港から市内へ。表示では、メトロとか有ったので、期待して探しましたが、年明け1月以降開通のようでした。
タクシーはいっぱい停まっているのですが、なかなかバスが見つかりません。一番遠いレーンの端に人が溜まっていたので一緒に待っているとバスが来ました。
メインバザール近くまで100ルピー(約182円)。1時間ほど乗っていてこの値段。

12月18日は、テヘラン(イラン)からシャルジャ(UAE)まで飛行機で

18日は、地下鉄に乗って空港へ向かいました。地下鉄の最終Haram-e-Motahar駅まで行ってタクシーを捕まえようとしましたが、どの運転手と交渉しても調べていた値段より高い。


どうしようと思っていると一人のおじさんが、「一つ手前の駅からバスが出てるよ。」と教えてくれました。
折り返しの地下鉄もタダで通してもらいShohada駅へ。
降りてしばらく歩くとバス停があり、空港行きの乗合ミニバスに乗り込みます。
こちらは一人1万リアル(約79円)。安く済みました。
この旅2度目の飛行機。テヘラン12時50分発、シャルジャ15時25分着。乗り継ぎの飛行機は、翌朝発なので空港のベンチで寝ます。

2011年1月7日金曜日

15~17日は、テヘラン(イラン)

テヘランの西バスターミナルには早朝着で寒かったので、待合所で時間を潰し、チャイで温まってから街の中心地へ向かいました。
街の中心はエマーム・ホメイニー広場辺り。BRT-1のバスに乗って、Azadiでメトロに乗換え、Imam Khomeiniで降ります。
乗換えに距離があったので、相方がバスの中で仲良くなった人にメトロまで案内してもらえたのは助かりました。
駅を降りて安宿のある通りまで向かう途中、テヘランの北側には、4000m級のアルボルズ山脈が見え綺麗でした。

イランでは、エマーム・ホセインの殉教を哀悼して行なわれるシーア派の儀式があり、祝日になります。
今年はタースーアーが15日・アーシューラーが16日にあり街はお祭り騒ぎ。
ただ、商店はほとんど開いていないため、通常のテヘランの街の様子やバザールは見られませんでした。
お祭りメインの行進では、自分の胸を打つ「スィーネ・ザニー」、

鎖で背を打つ「ザンジール・ザニー」

をしながら街を練り歩きます。
行進の前には、牛や羊を生け贄にするショッキングな場面もありますが、地元の子供達は、へっちゃらで見ていました。
街のあちこちでは、振る舞いのお菓子、ジュース、チャイ、お弁当等が頂けます。



私達が見ていると、列に並んでいる人もいる中、「この人達にもあげなよ!」とみんな渡してくれるのです。
イスラム教徒でも無く、旅行者の私達をとても歓迎してくれて嬉しかったです。
そしてみんな気軽に声を掛けてきて、「ハロー」や「何処から来たの?」「どれ位居るの?」「イランは良いかい?」など興味津々。
そんな風なので、昼にモスクの前で声を掛けられ「私達のモスクに来ませんか?」と誘われました。
英語が話せるその女の子は、Maryamマリアン14歳。
貴重な体験と思い誘いを受けます。
私のすぐ隣がマリアン

モスクの中も男女別々なので、相方とは違う入口から階段を上がり靴を脱いで部屋に入り、絨毯上で寛ぎます。
一部の人は、お祈りをしていましたが、マリアンの親戚は特になく、話をしたり振る舞いの食事を食べたりしました。
小さい姉妹達と遊んだりして、まるで正月の親戚の集まりみたいな雰囲気でした。
一度宿に戻りましたが、夕方また宿まで誘いに来てくれました。
男性の方は行っても面白くなかったそうで、相方は宿で留守番するとの事。
モスクに入り、また話をしていると今回は部屋の真ん中で大人達が米を大きなトレーに広げ始めます。
「何をしてるの?」と聞くと「悪くなっている米や異物を取り除く作業をしている。」と。
面白そうなので私も手伝いました。一方に分けた米を少しずつ見ながら反対側に寄せて行きます。
何袋も作業するのですが、マリアンが「疲れてない?」と言っても「いいえ。」と、私は何だか夢中になってしまいました。
マリアンが「私は疲れたわ。」と言うのでまた話をしたりしました。
そしてある時間になると皆が合唱(?)みたいなものを始めました。見ているとコーランを読み上げています。
経典を見ながらの人や空で唱っている人も。
最後指に頭をおいてお辞儀する所は、教えてもらいマリアンの真似をしました。
帰り道「あなたのモスクは有るの?」と聞かれたので、「仏教徒なので、私の家族の寺があるわ。」と答えました。
私なんかは仏事は稀な行事なのですが、イスラムの人にとっては日常と密接に関係しているんだなあと実感しました。

14日はダブリーズ(イラン)

14日は、イランの街初体験。
イランは服装の規定があり、女性は髪や肌の露出を避け体の線を隠す服装でなければいけません。
イラン女性の多くは、チャードルと呼ばれる黒い布で全身を覆っています。
男性も短パンは禁止で、やはりむやみに肌を露出するのはマナー違反となります。
私もトルコを出る時から、スカーフでずっと髪を隠してます。

バスターミナルのお店の電飾が派手だけどイスラム語ってなんか不思議な感覚。

ダブリーズの街までタクシーに乗って、お昼御飯は、狙っていた焼肉屋さんへ。
ズリ・ハート・てっちゃん各2本とトマト1本で6万リアル(約473円)。

塩と唐辛子を掛けて食べますが、ちょっと物足りない。
玉葱と青唐辛子、薄いパンは付いてきます。

それからバザールに行こうかと思いましたが、大荷物のリュックを持ったままなので、宿を探しました。
荷物を置いて、「先に次にテヘランへ行くバスを探そう」と言う事になり、旅行会社を探しますが見つかりません。
街の人に聞いてバス会社を探し周ると、「明日からは、お祭りの為長距離バスが動かない。」との事。
18日テヘラン発の飛行機を予約していたので、今日中に動かないとこれはヤバいと思い、宿をキャンセルして、慌ててバスターミナルまで戻りました。
係員の人に「どのバス?」と聞きまくり、何とか22時30分発の夜行バスに乗り翌日朝6時テヘランへ着く事が出来ました。