2011年1月17日月曜日

30日は、カジュラーホー(インド)からヴァーラーナスィー(インド)まで

30日14時のバスに乗り、サトナーまで。18時着。帰りは何故か110ルピー。同じバス会社なのに、、、。
2等寝台列車はサトナー駅を約2時間遅れの21時に出発し、ヴァーラーナスィーに着いたのは朝6時。
初日の出はガンガーでって決めてたので何とか帰れて一安心。

29・30日は、カジュラーホー

カジュラーホーの寺院群は、エロティックな彫刻で有名です。
大きくない村ですが、観光客はたくさんいました。
なのでなかなか安い宿が見つからず、2時間位往ったり来たりしてやっとダブル1泊250ルピー(約460円)の宿を発見。

パラタが安くて美味しかった店

ガーリックパラタ15ルピー

ラッシー15ルピー


西群の寺院には入場料が必要。一人250ルピー(約452円)
6,7の寺院の壁にレリーフが




2011年1月15日土曜日

26~28日は、ヴァーラーナスィー

ヴァーラーナスィーは、ガンジス河(ヒンディー語でガンガー)沿いの聖地のひとつです。
私達はMunsi Ghatの近くのBaba Guest Houseに滞在しました。
朝、駅に着いてオートリクシャーで宿に向かったのですが、運転手に指示した所ではない宿に降ろされます。
マージンを取るためなのですが、私達が決めてる所に連れてけと言うと追加料金だとかなんとか言ってきて腹が立ったので、自力で探す事に。
すぐそこがMunsi Ghatだって言っていたけれど、結局歩いて10分以上も離れた所に見つかりました。
なんとか昼過ぎに部屋が空きチェックイン。
モロッコの宿で知り合った若夫婦が前日までこの宿に泊っていたので、合流してお昼ご飯を食べに行きました。宿近くで日本料理が安く食べられる「しゃん亭」で。
私達はかつ丼とカツカレー各60ルピー(約112円)


キムチ付きです。
本格的とまではいきませんが、まあまあの味。

その後おススメのお店などを教えてもらい別れました。
ラッシーでおススメの店
Blue Lassi Shop
ラッシー大20ルピー(約37円)

紅茶でおススメの店 

ダージリン60ルピー/100g・アッサム40ルピー/100g
タリーでおススメのお店

カレー・ご飯・チャパティー等すべてお代わり出来るのでお腹いっぱい30ルピー(約56円)


27日は、ガンガーを渡し船で対岸まで。
この船で

宿側の景色

ガートも見えます。

対岸(あの世)上陸

夕方ガートでのプージャ


28日は、インド映画を観に行こうと映画館を探しに街をうろうろ。
やっと見つけた映画館も入っているショッピングモール

一番左のポスターの映画Tees Maar Khanを観ました。

恋愛映画かと思いきや、やっぱりお笑い映画で踊りまくってました。

28・29日は、ヴァーラーナスィーからカジュラーホー(インド)まで

28日大きな荷物は宿に預けて、23時20分ヴァーラーナスィー発の寝台列車に乗りました。
一人155ルピー(約286円)
翌朝7時頃サトナー駅に到着し、オートリクシャー(20ルピー)でバススタンドまで行き、
バス(一人100ルピー)に乗り換え約4時間半でカジュラーホーへ。

25・26日は、シュラーヴァスティー(インド)からヴァーラーナスィー(インド)まで

中国寺を後にして、まずはラクナウへ向かいます。
行きはタクシーでお金をかけすぎたので、路線バスを探すため韓国寺のある幹線道路まで出ます。
しかし、待っても待ってもバスが来ないので、乗り合いオートリクシャーでバールラムプルのバススタンドまで30ルピー(約56円)。
バスに乗り鉄道のゴーンダ駅を目指します。
一人29ルピー(約54円)。
乗り込んだ時は空いてますが、この後ずっとギュウギュウ詰めでした。

日が暮れて、そろそろと思った頃鉄道の陸橋に差し掛かりました。行き方の情報で、「バススタンドと駅とは2km離れてるから陸橋でバスを拾う」とあったのを思い出し「ゴーンダステーション!!」と叫ぶと「ここだよ」って感じなので、乗客を掻き分けバスを降ります。一緒に降りたインド人の会社員風の人も駅まで行くとの事なので、着いて行きます。
日が暮れて知らない道だったので助かりました。
ゴーンダからラクナウまで2時間半なので、来た電車に飛び乗り寝台車両の連結辺りでタダ乗り。途中他の人の荷物に座らせてもらいながら到着。
ラクナウ発ヴァーラーナスィー行きの寝台列車出発予定は23時15分。翌朝6時50分着予定。
一人161ルピー(約297円)

25日は、シュラーヴァスティー

シュラーヴァスティーは、ブッダがここで多くの雨季を過ごし、雨安居の説法を続けた土地です。
四大仏跡(生誕=ルンビニー/成道=ブッダガヤー/説法=サール・ナート/入滅=クシーナガル)では無いですが、祇園精舎がありブッダのエピソードが幾つもあり、マイナーな場所やなぁという事で来るのを決めました。
まずは、アーナンダ菩提樹。

近くには野良の子犬達

僧院跡には、今の僧侶もお参りに。

修復作業も。(関西大学の教授が手伝っているそうです。)

祇園精舎の看板

祇園精舎の沙羅双樹(たぶん。)

途中、小学校を発見。この日は祝日の為誰も居ません。

スダッタ長者の屋敷跡地

クリスマスにお世話になった中国寺

24日は、アーグラー(インド)からシュラーヴァスティー(インド)まで

23日の23時半に夜行列車でアーグラー・カント駅を出発し、翌6時にラクナウ駅に到着しました。
ラクナウからゴーンダ駅までの電車に乗らないといけないのに、間違えて反対方向のカーンプル駅に到着。
慌てて折り返しの電車を探してやっとラクナウに戻り、列車を乗り換えゴーンダに着いた頃には、もう16時半。
歩き方では、「ここからバスでパールラムプルへ移動してから(1時間15分)、オートリクシャに乗って30分の所」に目的地があるとの事。
よく分からないこの町に泊るべきか、進むべきかどうしようと思っていたら、駅前の客引きが、「シュラーヴァスティー!シュラーヴァスティー!」と言っています。
これは直接目的地まで着けるんだとタクシーに乗ります。途中運転手さんの馴染みのお店で軽食を食べて、



シュラーヴァスティー村まで約2時間位で辿り着きました。
ここは宿がほとんど無いので、お寺の宿坊にお世話になろうと、中国寺まで乗せてもらいます。
お寺の中は真っ暗でしたが、声を掛けると数人の僧侶が出てきてくれ、何とか宿坊に泊めてもらう事が出来ました。