2011年1月26日水曜日

16日は、チェンナイ(インド)からクアラルンプール(マレーシア)へ

16日は、早朝に起きて空港へ向かいます。
エグモア駅から電車で約30分10駅。
早朝なのでまだ暗い。大体電車のドアは開きっぱなしです。

空港のあるTirusulam駅に着いたら、空港へ向かう地下道が水浸し。仕方なく、車道を横切り空港へ。
まだいま増築中みたいで、表示が判りづらい。やっとdepartureの入口を見つけて、チェックインなど一通り済んで、「あれ?出国税払う場面無かったなあ」と。どうやら航空券代にすでに上乗せされていたみたい。
無事8時10分発の飛行機に乗ってクアラルンプールまで移動しました。

空港から市内へは、高速バスで9リンギット(約244円。これが一番安い方法。)KLセントラル駅に到着します。
宿は、中華街で探そうと思っていたので、1駅だけLRTに乗ってPasar Seni駅まで1リンギット(約27円)。電車を降りて宿を探しますが、観光シーズンなのかどこも満室。「チェックアウト時間の14時頃また来てみてください。」と言う所ばかり。仕方なく時間を潰しまた数件当たります。
何とか1部屋空いたTransit Pointにとりあえず1泊。ダブル朝食付きで50リンギット(約1353円)
明日は、もっと安い部屋を探そうと思います。

15日は、マハーバリプラムからチェンナイへ戻る

15日、チェックアウトの12時まで、ご飯食べたりぶらぶらしたり。
この日は、なんかのお祭りの日らしく、いつもの玄関絵に特徴がありました。


そう、壺と椰子の木。HAPPY PONGAL。
後で調べてみると、3日間に渡り、天の恵みに感謝する南インドのお祭りだそうです。
町中のひとが、椰子の幼株を持って歩いてました。
家の前に飾るようです。 


昼を食べてバススタンドに向かいました。
前日にツーリストインフォメーションで、チェンナイ行きのバスの運行表を見ていたのですが、全然それらしきバスが来ません。1時間以上してこれはおかしいと思い、各バスの運転手さんに直接聞いて回りました。
やっと14時にバスが見つかり、15時50分にはチェンナイのバススタンドに着きました。
しかし、あまりちゃんと調べていなかったので、駅が近くにないここはどこだ状態に。
また色んな人に聞きまくり、市内バスを見つけて目的宿の近くを通って45分位で到着。
宿は、9日にも泊ったPalace Lodgeへ。ここは、刑務所みたいであまりいい所ではないのですが、安さとエグモア駅が徒歩圏内というのが魅力。ツインで1泊195ルピー(約355円)近場数件当たってみましたが、この値段はここだけでした。
そして前に食べた食堂で夕食。
ベジタブルライス30ルピー チリビーフ30ルピー

インドでビーフは以外です。
ここは量が多いので、かなりお腹一杯になりました。

11日~14日は、マハーバリプラムで

マハーバリプラムは、南インドのベンガル湾に面しています。
小さな町ですが、世界遺産の遺跡群があり、欧米人や日本人・韓国人観光客が結構来ています。
(私達も3組の日本人と知り合いになりました。)
やっと強い日差しで、南国気分が盛り上がってきました。
しかし、せっかく宿から5分もかからない所に海岸があるのに、海がきたない。。。
地元の人は海水浴をしていましたが、さすがに観光客は海には入ってませんでした。
インドでは、キレイな水辺を見た事が一度もないな。

この辺りでは、各家の玄関に絵を描く習慣があるようで、毎日新しい絵が見られるのが楽しみでした。



もちろん野良牛も健在

11日昼食 食堂でもバナナの葉をひいてくれた
卵ベジタブルライス35ルピー(約64円)

パラっとしてて美味しい
パラタ1枚6ルピー(約11円)

もちもちっとしてます。
付いてくるカレーは食べ放題 これがまた美味しい

12日は、まず海岸寺院へ。
7世紀後半に建てられた小さな寺院で、当時は波打ち際に立てられていたそうです。今は波や風による侵食を防ぐために防風林や岩の堤防が築かれています。

入場料はファイブ・ラタスと共通チケットで250ルピー
ファイブ・ラタス

堂の全体を岩の塊から彫出した岩石寺院が5つあります。
普通の岩もごろんとあります。

岩萌え中
昼食は、朝昼しか営業していない地元で人気の食堂で(計46ルピー約84円)
トマトライス+コロッケ

レモンライス+コロッケ

どちらも4種類のカレーをかけ放題
夜はダンスフェスティバルを鑑賞
毎年行われていて、今年は12月25日~1月25日。毎夜6時から始まり、前の方の席は有料で100ルピーします。
日によって違い2・3組の踊りが披露されます。



13日は、町の中心にある石造群の公園へ。
ここは広くて入場料も無料なので、地元の若者がよくデートしています。
アルジュナの苦行

クリシュナのバターボール

象の像も

一枚岩の岩山の上から海が見えます。


翌14日も公園内を散策。
日常生活を描いた彫刻

灯台の土台は一枚岩で階段が掘り出されています。

これはヨガなのか、ポーズがスゴイ

公園内には野良豚や

野良猿もいてます。

夕食はイドリー4個セットで10ルピー
米のふかしパンだそうです。

これはココナツカレーを掛けてくれました。
ちょっとモソモソしていて飽きるなぁ。

10日は、チェンナイ(インド)からマハーバリプラム(インド)へ

チェンナイは、南インド移動の起点というだけだったので、翌朝から移動。
宿に近いエグモア駅から出発です。
インドには女性専用電車があるんですね。乗車している係員も全員女性でした。
こちらは、普通の電車の女性専用車両。

エグモア駅を9時50分出発して、カーンチプラム駅に12時10分到着しました。

南インドの文字は、丸っこい字で北インドの主な文字ヒンディー語とは明らかに違います。

上が南インド 真ん中が北インド 下は英語
ここカーンチプラムは、ヒンドゥー教の聖地の一つ。
寺院が幾つかあるらしいのですが、オートリクシャーの人が「4つ廻って200ルピー。」と。高いし4つも興味ないので、大きくて近くにあるエーカンバラナータル寺院だけ片道交渉で30ルピー(約55円)。
降りてからも、「荷物預かっておくから、もっと廻ろう。」と言うのを振り切って大きなリュックを背負って見学。

中では、インドの人も記念撮影

奥の祈り場は、ヒンドゥー教徒しか入れません。

昼食を食べた後、もう1ヶ所だけ徒歩で行こうと決心。
カイラーサナータ寺院

こちらも入場料無料です。中はこんな感じ。



彫刻がすばらしい。
敷地の端にはこんなのが。

オートリクシャーでバススタンドまで30ルピーで。
待合所も物売りの人がいっぱい。

15時発でマハーバリプラム行きのバスがあったので乗り込みます。
一人20ルピー(約37円)。
到着して宿探し。なかなか安い宿が見つかりません。
「この宿がダブル300ルピーで明日なら空く。今日だけ400ルピーで、系列のプール付きホテルへ泊るか」との事。

それは高い、安い部屋は無いかなど色々交渉した結果、「5泊ならプール付きの方の部屋300でO・K」となりました。しかもずっといい方の部屋。やっとゆったりと暖かい(って言うか暑い)所で過ごす事が出来ます。

8日・9日コルカタ(インド)からチェンナイ(インド)まで南下

8日午後から移動。タクシーをケチって駅の方まで歩きます。途中偶然「ハウラー(駅)!」と言ってる市バスを見つけたので乗車。一人6ルピー(約11円)。
ずいぶん節約出来ました。
ハウラー駅15時発の寝台列車で約26時間半かけてチェンナイのセントラル駅まで移動しました。
2人で922ルピー(約1677円)。
途中の車窓から、サリー姿で畑で働く女性を見かけました。

2011年1月17日月曜日

5日~8日は、コルカタ

コルカタのハウラー駅に降り立つと、今までのインドと違って都会的。
1912年まで英領インドの首都だったため、その時代の史跡が多く残る街です。
駅前にはロンドンタクシーみたいな形の黄色いタクシーがいっぱいで、道端のゴミも少ない。
安宿のある中心街のサダル・ストリートまで行きたいけれど、駅前のタクシーは高い。
駅からだと、ぐるり回って橋を渡らなければいけないからかな。
地図を見ると対岸までのフェリー航路があったので、川沿いを南下。
フェリー乗り場を発見。時間的に出勤の人で混雑していましたが、何とか乗船。5ルピー(約9円)でフーグリー川を渡ります。そこからタクシーで60ルピー(約109円)でサダル・ストリートまで行きました。
宿は、調べで一番安かったHotel Paragon。ツインで1泊270ルピー(約491円)でした。
ホットシャワーは無いのですが、お湯をバケツに汲んで向かいのシャワー室に持っていく方式。
さすがにまだ水シャワーを浴びれる気温では無かったのでせっせと運びました。
初日は、近くをブラブラ散策。
宿前は洗濯屋さんなので、毎日カラフルな洗濯物が。。。

こんなビル発見。

建設途中で止めたのか、足場が古びています。でも1階と3階だけは使っている形跡あり。そういえば、インドではあまり高い階は使いたがらないのか、数階建てのビルが有っても1階しか使っていない事が多いような気がします。
6日は、もう少し広い範囲を散策。
街にはケンタッキーもマクドも普通に有り市電も走っていて、改めて都会を実感。なんせ野良牛がいない。
昼食は、次の目的地の南インドに行ったら、肉は食べられないかもと肉食に。
マトンカレー+ライス63ルピー(約117円)

タンドリーチキン75ルピー(約139円)

7日は、マザーハウスを見学。
カトリックの修道女だったマザー・テレサは、貧しい人々や子どもたちのための施設をつくり、彼らの世話や看病など献身的な活動を続けました。
生前の彼女が生活し、救済活動の拠点になっていたのがマザー・ハウスです。一部が一般公開されていて、外国人も見学に訪れることが可能です。
大通りに面している外壁

入口

内部の一部

宿まで歩いて帰る途中 洗い場で子供たちが洗濯をしてました。

途中の食堂で昼食。またもや肉食。
バターチキンカレー65ルピー(約121円)チャパティ16ルピー(約30円)

タンドリーチキン75ルピー 昨日のより美味しかった。

8日は、近くのマーケットを見学。
鳥がこんな売り方。

インドでは、鳥インフルエンザなんて気にしないんでしょうね。
肉売り場も豪快です。カラスが狙っていますが。