2010年9月16日木曜日

9月14日はサン・セバスチャンからサンティアゴ(スペイン)へ

9月14日は、サン・セバスチャン0時20分発の夜行バスでサンティアゴ・デ・コンポステーラ13時15分着です。

バル日記

バル日記

6日1件目 ARALAR JATETXEA
ピンチョス4品 
ドリンク2 で€12
6日2件目 CASA TIBURCIO
ピンチョス4品(×€1.8) 
ワイン2(×€1.1) で€9.40

6日3件目 TXALURA
ピンチョス2品
ドリンク2で€6.60


7日1件目 GANBARA
ピンチョス4品 
ドリンク2 で€13.20

7日2件目 BAR SPORT
ピンチョス1品(€1.6)フォア2品(×€2.8)
ワイン2(×€1.45)で€10.10

7日3件目 CASA TIBURCIO
皿もの2品(イカ墨€9・バカラオ煮€6) 
チャコリ2(×€1.6)で€18.20


8日1件目 DONOS TIAFRA
ピンチョス2品(×€1.5)
ビール2(×€2)ワイン1(×€1.5)で€8.50

8日2件目 GANBARA
ピンチョス2品
ドリンク2で€8

8日3件目 BAR SPORT
ピンチョス2品(×€1.6)
ビール1(€2)チャコリ1(€1.45)で€6.65

8日4件目 GANDARIAS
ピンチョス2品
ドリンク2で€7.35

9日1件目 BAR SPORT
ピンチョス2品(×€1.6)フォア2品(×€2.8)
ビール2(×€2)で€12.80

9日2件目 TXALUPA
ピンチョス5品
ドリンク4で€21.80



10日1件目 LA NAVARRA(パンプローナ)
ピンチョス2品(×€1.8)
ビール2(×€1.8)で€7.20 

10日2件目 CASA TIBURCIO
ピンチョス4品(×€1.8)
チャコリ2(×€1.6)ワイン1(€1・1)で€11.50

10日3件目 BAR SPORT
ピンチョス2品(×€1.6)エビ(€2.4)
チャコリ2(×€1.45)で€8.50


11日1件目 (店名不明)
ピンチョス4品(×€1.6)
ビール2(×€2)で€10.40


11日2件目 ETXANIZ
ピンチョス4品(×€1.5)
チャコリ2(×€1.1)で€8.20




11日3件目 BAR SPORT
ピンチョス2品(×€1.6)
チャコリ2(×€1.45)で€6.10


12日1件目 GURRITI
ピンチョス4品(×€1.6)
ビール2(×€2)で€10.40
12日2件目 ETXANIZ
ピンチョス5品(×€1.5)フォア(€3.50)
チャコリ3(×€1.1)で€14.30





13日1件目 BAR SPORT
ピンチョス2品(×€1.6)フォア2品(×€2.8)
チャコリ2(×€1.45)で€11.70

13日2件目 CASA TIBURCIO
ピンチョス4品(×€1.8)
チャコリ2(×€1.6)で€10.40

13日3件目 GURRITI
ピンチョス2品(×€1.6)
チャコリ1(×€1.1)ビール2(×€1.5)で€7.30

2010年9月12日日曜日

9月6日~13日は、サン・セバスチャン(スペイン)の1週間

6日夕方サン・セバスチャンに到着しました。
住所通りに宿に向かうと、表には全く看板なし。
でもインターホンに赤いマジックでHOSTELって手書きが。
押してみるとドアが開いたので、階段上がるとちゃんとレセプションがありました。
とりあえず部屋に荷物を置いて、街に出てみることに。

サン・セバスチャンはピンチョス発祥の地で、スペイン側のバスク地方の中にあります。
宿の辺りは旧市街と言われる所なのですが、バルが密集している所でもあります。
なので、実は朝からバルが開いていて、ピンチョスも用意されています。
朝は、コーヒーを飲んでる人を見かけますが、昼にはもうビール片手に。
夜はもちろんもっと賑わって、みんな立ち飲みで少し飲んで食べては何件かはしごして回ります。
そしてここでは、チャコリという微発泡の白ワインのような飲み物と、シードルというリンゴのお酒が名物。
どちらも良く冷やしてあり、高い位置からグラスに注ぎ入れるのが特徴で、店員さんによっては、お客さんの顔を見て手元を全く見ない人も。
少しぐらい飛び散るのもお構い無しのようです。
シードルはそんなに美味しいとは思わなかったのですが、チャコリは、キリッとした味でピンチョスに良く合います。

私達も、滞在の8夜は毎日、2~4件のバルをはしご酒しました。
宿の前の通り(Calle Fermin Calbeton)が一番賑わってて、美味しい店が多いから、というのは言い訳ですが。
興味のある方は、次のバル日記を見て下さい。

昼間7日、街中を散策。
旧市街地の端にSan Vicente Churchが在ります。

海水浴場がウルメア川を挟んでコンチャ湾側とスリオラに2か所ありました。

潮の満ち引きが結構あり、満潮時は河口の歩行者道まで波がかぶる程でした。
その歩行者道を通って市街地の北側にある丘(全体が公園になっている)モンテ・ウルグルを登ると、モタ城があり、城の上では高さ10mのキリスト像が立っています。

8日は、久しぶりにコイン・ランドリーへ。

この辺りには1ヶ所しか無いようで、前日歩きまわって探したウルメア川東のGROS地区まで。
行ってみると混んでいたので、もっと在ってもいいのにと思いながら、読書し順番&仕上がり待ち。
私達はウォッシングのみ(8ユーロ)ですが、このお店は別料金でアイロン掛けまでしてくれるようでした。
9日は、日帰りでバスに乗ってビルバオ&ゲルニカへ。
ゲルニカは、スペイン内戦で廃墟と化した町です。ピカソの「ゲルニカ」が陶板で再現され町中にあります。

ビルバオは、グッゲンハイム美術館で有名です。神戸のフィッシュダンスをデザインしたフランク・O・ゲーリーの設計です。


複雑なデザインで大きく、どの角度から観ても楽しめます。この日の展示内容も面白かったです。
10日も日帰りで、バスに乗ってパンプローナへ。
ここは牛追い祭りで有名な所です。
7月6日正午、この市庁舎のバルコニーに市長が立ち祭りの開始を告げます。

今年はもう終わってしまいましたが、牛追いロードを辿っていると、


かわいいパレードが。


そして、数年前のバスク特集の雑誌に載っていたお店Horno Artesanoを訪ねました。
CANUT YANCI MINI(1個1.05ユーロ)を買い併設のカフェでエスプレッソと共にいただきました。

もう1件 La Navarraにて、オムレツコンテストで賞をとっているというオムレツとバカラオのトマト煮のピンチョスをいただきました。


このオムレツ、中のポテトとオムレツの軟らかさが絶妙でとっても美味しかったです。常連さんもオムレツ1つにワイン1杯ひっかけて帰るというのが定番のようで。
11日、12日、13日は、のんびりと過ごしました。
が、12日(日)は朝から色んな色で揃えた団体が街を練り歩いていました。
カヌーの大会が終わったお祭りと何かが一緒の日になったようで、前の通りは、お店の中か道路か分らない程の人で溢れ返っていました。


2010年9月6日月曜日

9月6日は、バイヨンヌからサンセバスチャン(スペイン)へ

旅に出てもう三ヶ月が経ちました。
今日は、やっとスペインへ入る予定です。

2010年9月5日日曜日

9月5日は、ボルドーからバイヨンヌ(フランス)へ

9月5日は、指定を取らずにボルドーからバイヨンヌに列車で向かいます。
今日でユーレイルパスの期限が終わるので、この旅最後の一等車乗車になると思います。
バイヨンヌも、美食の街なので、楽しみ。

3日・4日は、ボルドー滞在。

3日・4日は、ボルドーを満喫しました。
ボルドーと言えば、ワイン。葡萄畑が広がる田舎町だけだと思っていましたが、街並みが世界遺産となる程、建物もたくさん有りました。
ガロンヌ川河畔沿いに発展した街並みは月の港と呼ばれる世界遺産です。

パリで食べたカヌレですが、ここボルドーが発祥の地です。なので、こちらで有名なバイヤルドランで、大きいの2個ペペを2個買いました。



初日は、街中を散策。泊まった宿はボルドー駅に近いのですが、街の中心は、トラムに乗って4•5駅行った所に有ります。
午前中は、ゆったりとしていて、大人の街だなぁという印象でしたが、午後になると学生さんが街を賑わせて来ました。
ラ・ブルース広場前の水の鏡
(15分毎に霧が出たり、数センチ水が溜り水の鏡になったりします。)

ピエール橋 昼

ピエール橋 夜

そしてここは港町だと言う事で調べていたお店へ。

パールメント広場に近い Le Petit Commerceでカキと海鮮盛り合わせをいただきました。


カキはもちろん美味しいのですが、タニシの様な小さな貝も絶妙な塩味・ピリ唐味・八角の香りでペロッと食べられました。

翌日4日は、予約したワイナリーツアーに参加。一人90ユーロ(約10180円)
曜日によって回るワイナリーが違い、私達が来たこの土曜日は〈甘口白ワイン〉と、残念ながら好みでは無いのですが、せっかくなので行く事にしました。
1件目はChateau de Malle

建物内の部屋を何個も廻り、どうやら歴史があるとか王室御用達だというご自慢の説明の様。
もういいんだけど、、、と思った頃ダイニングに通されてやっと試飲が始まります。
1杯目は2005年もの。色も薄い目で軽い口当たり。

2杯目は、1996年もの。色も濃くなり甘味が増えます。

後から思ったのですが、ここのは1996年ものでも12ユーロ位だったような。買っておけば良かったとちょっぴり後悔。
2件目はChateau Guiraud
ここはちゃんと工場見学させてくれました。こういうの待ってたのよ。
絞ったぶどう汁を貯めるタンクが床下に。

そしてここではランチをいただきます。
前菜はサーモン 2008年ものを合わせます。

メインは鴨とポテトのロースト 2007年ものの赤を。

デザートはムース 1996年ものの甘い白を。

美味しくてたくさん飲んで気分良くぶどう畑を後にしました。


3件目はChateau Suduiraut
ここはかなり大きいワイナリーの様です。
タンクもいっぱい

ぶどうアップ

これは絞った後のぶどうの皮

樽で何年かねかせます。

ワイナリーの中でも樽でねかせていたり、ビン詰の状態でねかしていたりするとは知らなかったです。